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サーフとロハス in ハワイ  ハワイでサーフィン、ランニング、オーガニック、ロハスでスローなライフを探究。

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2012.04.17 Tuesday  Human Chain

 

77,777kmからのスタート.


この旅、何かあるに違いない
と、二人、感じながらの出発


南紀





まずはCorner Surfさんへ、
がんちゃんのニューボードをピックアップ


南紀

南紀


美しいカラーにアウトライン
見ているだけで嬉しくなる


角さんの口から語られる、今まで全く知らなかった
様々なサーフボードに関するお話し、

ボードに対する情熱と供に、
自分のボードに乗る人への思いが
ひしひしと伝わってきました



そして、
店内で見つけたあたりまえのように
どのショップに置かれているWAXに、

『高くなり、申し訳ございません』の文字が、


また、
ボードをの会計時には、
高くて申し訳ないとの言葉


様々なサーフボードを見慣れている私にすれば、
決してその価格が高いとは思わなかったが、
流通の過程で発生するコストなどに対して、
角さん本人の口から発せられるその言葉


南紀



短いサイクルで売れれば良いという商品が
溢れる中、お客さんのことを思い、本物を追求する
職人


どの業界でも、消費中心の世の中では
手間隙かけお客さんとの会話を大切に
モノを作っていけば、消費者のことなど考えていない
大量生産されるモノの中では、埋もれてしまう


まだまだ規模の大きな日本の経済、
今のうちに、自分の感性、価値観、センスを鍛え、
良さを代々語り継げる本物を選び、

無駄な消費を減らし、人と人とが繋がるコンパクトで、
シンプルな社会を目指すべきではないかと、

角さんのサーフボードに懸ける生き様を見て
感じました




場所を海岸に移すと、無理矢理穴を開けた河口は、
既に閉塞が始まっていました

南紀

南紀

南紀


夕方の1ラウンド終了後、角さんと海を
見つめながらの自然に対するお話し、

私たちは自然の一部、
工事の下見に来るなら、一日良く海を眺めて下さい


南紀

【 写真はコーナーサーフさんのブログよりお借りしました
  タイトル、Sunset Time  】



その後がんちゃん、角さんとお風呂、お食事と、
ご一緒させて頂き、ハワイに関するお話しも
聞かせて頂くことができました

いつかまた、詳しいお話しを聞かせて下さい



その夜、
がんちゃんの基地で宿泊させて頂いた。

強烈なギターと寝息のサウンド、
有難うございました

南紀

翌朝、窓からは幻想的な風景が広がり
新たな一日が始まる



南紀


がんちゃんにすれば、これまでのボードを
乗れるまで必死にもがき、苦しみ、楽しんだ時間が
実を結び、次なるステージへと導いた、
ニューボード


私も乗せて頂きましたが、シングルフィンのドライブ、
スピードが直に伝わる、美しいだけではない
素晴らしいボードでした


それはまた、サーファーとシェイパーで
心が伝わるボード




これまでにない、新たな衝撃を受け、
新たなサーフィン人生を始めようと思った
今回の旅でした


旅でお会いしたタチバナさん、タロウさん、
マイさん、ゲンキさん、アキトさん

そしてスミさん、がんちゃん


全てが私の一部となりました



ari






+ comment


素晴らしい、共感。

sandy 2012/04/19 3:58 PM


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