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サーフとロハス in ハワイ  ハワイでサーフィン、ランニング、オーガニック、ロハスでスローなライフを探究。

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2012.05.07 Monday  Carbon Footprint



自転車通勤を始めて300km
車を使わなくなった


Cross Check



コミュート用の自転車、重さは増え、
スピードは抑えられるが、それでも十分快適

雨でも安全、快適に走れる路、ウェアを確保し
体は心地よい疲労



自転車生産時に消費されるカーボン・フットプリント
(二酸化炭素排出量)は、重さで表すと約240kgらしい
※MITの大学院生Shreya Dave氏の研究

備品なども合わせると、300kgぐらいか


その300kgを取り返すのには、
車をやめ、およそ800kmを自転車で
通勤すると、相殺されることになるらしい


800kmは、私のおよそ1ヶ月の通勤距離.
およそ100L分のハイオク燃料費の節約にもなる


また車は生涯、ガソリン車で平均2.5万kg、ハイブリッド2万kg、
電気自動車で1.2万kgの二酸化炭素を消費するという


ということは、自転車通勤にすることで、
車を買い替えなければ7年ほどで相殺出来る計算






最近海には行けてないので、近くの自然で戯れる

スケボー

縄跳び

スラックライン



ふと思う



日本は人口減少、しかし世界的には人口が爆発的に増加していく中
二酸化炭素排出量は増え続ける 

世の中、消費しないのが悪いとの風潮だが、
無駄に消費することなく、出来るだけ環境に優しいものを
消費するように心がけ、コンパクトに生きていきたい




ただ私たちはファッション感覚で自転車をチョイス
することが出来ますが、








環境を軽視して発展し、豊かさを享受してきた
経済先進国の一員である私たちが、経済発展中の彼らに、
車やバイクに乗るのをやめて、短絡的に
自転車に乗り換えろとは言えない





彼らの経済は発展し、人々は豊かな暮らしを追求する


日本は、自然エネルギーを活かせるハイブリッド、
電気、水素自動車、電気自転車などの良質な製品を安価に
世界に提供することで、環境を守り、格差を是正し、より豊かな
生活に貢献すべきではないか、

それが、日本の経済の発展、または維持に繋がるのではないか、
日本の技術がそちらに向けば良いのではないか、と、
簡単には行かないだろうが、最近の世情が感じさせてくれる



ari






2012.04.24 Tuesday  Hutte

 
Surly Cross Check


Hutteのヤギさんに無理を言って
組んでもらい、ついに完成

色もイメージ通り、あの日の海の色でした
有難うございます


hutte 福島

南紀

cross check



会社から家は、ゆっくり乗っても
1時間かからず

この先通勤の足として、頑張ってもらいます

自転車が傷むのが先か、
私の身体が壊れるのが先か



ari





2012.03.25 Sunday  mt.cafe

 

淀川 自転車


mt.cafeさんの店内から淀川の土手を眺めていると
マウンテンバイクが軽快に走り抜ける



聞くと店長さんの知り合いの方で
有名なバイク乗りとのこと


自転車乗り回していた昔を思い出す



サーリー


店長が以前使用していた、サーリー


前に前に行く感じが、クリスティンソンの板と
感覚が似ているとのこと


作り手は、毎年新作を出すメーカーや
それに飛びつく者を相手にせず、長く乗れる
自転車を追求しているそうだ


mt.cafe


ブルックスのサドルにフレームを塗装して、
マウンテンドロップのハンドルなどと

コーヒー飲みながら想像を膨らます。



通勤、バイクにかえようかな



ari




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