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サーフとロハス in ハワイ  ハワイでサーフィン、ランニング、オーガニック、ロハスでスローなライフを探究。

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2013.05.15 Wednesday  海と釣り

 
南紀


南紀
南紀




2013.03.12 Tuesday  青天の霹靂

 

これだけ海に行かなかったのはいつぶりだろう、、


はたして身体は思い通りに動くのか、
初めて着るウェットは薄く、水の冷たさも感じさせないので
ブーツはあえて履かず、冷たい水を感じることで足の感覚を
思い出すことに


見上げる空は久しぶりの青天、
大阪ではここ最近、霧がかかったような青い空が広がっていたが、
ここでは真っ青の空が眩しかった


南紀

南紀

結果、、身体は何とかいう事を聞いてくれ、
南の海と空は春を感じさせてくれた




南紀

遠くの河口では護岸工事が進んでいる。政権が変わり、
関連工事に予算がかなり割り当てられたそうだ、


当たり前に思っていた自然が、何かしらの要因で変化を続け
よどんだ空を見上げると、取り返しのつかないことをしたのかと
その時になって気付くのだろうか、
青いものが青いと言えない世界が続くのだろうか







翌日はいつも通りがんちゃんもやってきて、
昼からはよくないだろうと、朝のうちに波と戯れる


南紀



昼、たなかの焼肉定食を角さん、がんちゃんとゆっくり食し、
後は来た道を戻り、大阪に帰るだけ

ただ念のためと、河口の波をチェックしにいく

南紀

南紀



そこには帰るという気持ちを裏切る、風の影響を受けない
ちょうど良いサイズの波が、


角さん一言、 "Go."



がんちゃん帰る気から一転、やる気に
私も乗らない訳にはいかなくなり、




しかし短い板がない、、


ただ奇跡的にがんちゃんが車に積んでいました、
イッキュウさんの板
(イッキュウさん有難う!)



しかしリーシュがない、

リーシュが必要になるとは思っておらず、
ノーリーシュで入る覚悟をしていたが、

さっきまで一人で入っていたローカルサーファーに
スミさんが声をかけ、貸してもらうことに、
(有難うございました、角さんの手元にお返ししました)



河口に入ると決めてからのこの一連の流れ、
ほんの10分もなかったはずなのに、


イッキュウさんのシングルフィン、初めてのポイント、
短い板も久しぶりだが滅多とないこの機会
雨が降り出したのに、異様なほどの静かな海が目の前



がんちゃんは早速沖へ

南紀


気が付くとイサムも波に乗っていました
学校が終わると同時にサーフィン
ホームボーイはホームポイントで果敢なアタックを繰り返す

南紀


角さんと奥さんはイサム波乗りを、本降りに
なってきた雨の中、河口から見守っていた


南紀


様々な事情を乗り越え、父は子を思い、
子は父の意志を感じ自然に向きあい波に乗る

変化といのは悪い方向に向かってばかりではなく、成長という
変化もあるのだなと、感じさせてくれました




さっきまで大阪に帰ろうとしていたところが、
ここでの波乗り、最高の舞台で良い経験となりました
(リーシュと短い板は今度からはちゃんと積んでおきます)



その後、角さん一家とがんちゃんで浜湯にて熱い温泉に浸かり、
味福で飯を喰らう。温かい飯は、ついさっき焼肉定食(ご飯2杯)を
食べたことも忘れさせてくれた


南紀



店を出てから大阪に着くまで、今までに経験したことのないぐらいの
雨が降り、昨日までの青天を切り裂く雷鳴が


南紀で春を体感できたものの、大阪に戻るころにはまた冬に戻ったような寒さ
季節は戻ったと思ってしまうが、着実に進んでいる証なんだろうか


何か良いことが起こる前兆か、
全ての悪いものを洗い流す雨となればいいけど


ari




2012.11.01 Thursday  六度目の秋、



南紀へ


大阪では隠れていた月がここでははっきり浮かび
寒さも全く感じない
地元の人もこの暖かさは異常だと言っていた



前日にがんちゃん、イッキュウさん、角さんからの情報で
小さいながら、波はあるだろうと聞き、長時間のドライブの末、
暖かい風を感じて、駐車場に入ると、


見慣れた、車が一台だけ停まっていた
サエキさんが今から入ろうと準備中で、
その奥では程よい波がわれていた



南紀


ボロボロのウエットで入っても寒さを感じない。


セットも定間隔で届く。何本か乗って、
先に上がり、サエキさんが一人波に乗るのをしばらく眺めてた




お昼は角さんとシークレット
かなり食べて、眠気に襲われつつ、夕方、
息子のイサムくんも交えてポイントに。




波に乗る前、角さん親子はパドリングで基礎トレーニング


南紀



南紀


ポイントにはもう一人、新宮のシュンスケさん
日本各地を働きながら波に乗り、今は新宮で落ち着いている。

話しを聞いている内に、様々な場所で、様々な波がわれ、
様々な人が波にのっているんだなぁ、と


知らなかったらそれで良かったけど、
知ってしまうと、小さな好奇心が心のどこかで
成長してしまう


南紀




南紀

一方角さんは、ノース滞在当時、ワイメアがクローズし
波乗りが出来ない時間が続いた時、なけなしの金を握りしめ
ジェリー・ロペス氏、マイケル・ホー氏らと波を追って
ホノルアでサーフ

誰も見たことのなかったホノルアの12フィート+に乗った





深まる夕刻、少し肌寒くなってきた
さすがにこのウエットはもう今期最期、
というか卒業しないと


袖を切り、南紀のローカルキッズに進呈することに
誰かが使ってくれると、こちらも嬉しくなる


人の寿命より、大切に扱えば、物の方が長持ちしてしまう
過去から未来へ、


南紀




未来へ、
父の血を継ぐイサムくん


南紀


軽快に波にのる。あっという間に成長するんだろう





南紀


目の前では一日中護岸工事が行われていた
頑丈で人の寿命以上に長持ちするだろう、

ただ頑丈そうに見えるが、100年に一度の津波にさえ、
役に立たないだろう


その裏にそびえる、山。
それだけのお金を注ぎ込むなら、そこに目を向けて、
高台への避難路、どれだけつくれるのだろう


南紀


人類は進歩することをやめたくないのか、人が作りだす
みるから頑丈なコンクリートに命を託すのか
先人たちの犠牲をもってしても、同じことを繰り返すのか





翌朝は3本乗って大阪に帰る


私が入る前から乗っていたサーファーは、
私が帰る頃もまだ次から次へと届くセットに
乗り続けていた


南紀




波に乗り、疲れて火照った身体を、更に温泉で温め
大阪までの車中は、外の寒さに気付くことはなかった


しかし、大阪に着き、ふと車から降りると、
その風の冷たさで、冬の気配を感じる






大阪に帰って、すぐに6回目の誕生日

南紀

あっという間に大人になる、

でも人は技術の進歩ほど進歩しないし、
ある時振り返ると、巡りまわって、またこの瞬間の自分に戻ってるよ


目の前にある物を見つめて、
今あるものを活かして生きていって下さい



ari





2012.07.04 Wednesday  夏、

 

南紀


蒸し暑く、旅に出る

梅雨のなかやすみ



海には同じように涼を求める
サーファー

暑い夏が待ち遠しい


ari





2012.05.16 Wednesday  千葉、四国、宮崎、そして南紀




波は腰、胸、その後、腰
サイズはそれほどではないが、心は満たされ
十分満足なトリップとなった


南紀


やはりポイントで出会ったがんちゃんは
板をかえたことにより、はるかに乗る波数が増え、
まさに水を得た魚

30年以上このポイントに通うオヤマ氏と
珍しく朝一番に入水したとのこと


私はサエキさんやアキトさんと同じタイミングで
サーフィンを楽しめた



その後はオヤマ氏、がんちゃんと川辺で涼みに

南紀

南紀

今年もしっかりとツバメを確認できた


南紀

地元のお店で仕入れたアカイカ、ノドクロ、カツオで
腹を満たし、しばし就寝





そして今回、

以前栃木からのご一行とお会いしたのだが、
その方と繋っている、千葉からのご一行と知り合った

よっちゃんとカクは三重から
キョウさん、ミナさんは千葉から

かなりメローな彼らといると
こちらまでもがゆったりとしたリズムになる



宿を探されていたので、私の宿泊予定だった
民宿で一泊することに
これから三重、大阪、四国、宮崎と旅は続くようだ

南紀




そして翌日、

ご一行は小さくなった波を思う存分楽しまれて、
旅立たれました

南紀


いったいどんな旅が続くのだろうか




南紀


帰りは久々に十津川
台風被害の前と何もかわらず、ここにも
ゆったりとして時間が流れていた



ari




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